東京ドームシティJCBホールで開催された世界パティスリー2009が閉幕。
結果は日本の優勝!です。第二位はフランス、第三位はUSAとなりました。初日皿盛りデザートの味覚審査で一位をフランスと別けたシンガポールは、チームワーク賞を受賞。
二日間という短期間で、7つの課題をこなした各チームは本当にすごいですねぇ。なかなか審査結果が出なかったのは、各チームとも味わいに加えて、優れ技術と芸術性が僅差だったのでしょう。
アメ細工とチョコレートのピエスモンテは各国とも大会テーマの「エコロジー」それぞれの解釈に合わせて表現していたが、いずれも甲乙つけがたいと素晴らしさ。審査員はさぞ頭を悩ませたでしょう。
門外漢で部外者であるが私が惹かれたのはイタリアのアメ細工によるピエスモンテとマレーシアの同じくアメ細工によるピエスモンテ。
全ての作品の紹介は4月号のFood Business eMagazineに掲載するので乞うご期待!!





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