山梨県では、県産ワインのブランド化と販路開拓を促進するため、ワイナリー団体などと連携を図りながら、さまざまな取り組みを進めています。その一環として、県ワイン酒造組合では、2008年から11月3日を山梨ヌーボーの解禁日と定め、皆さんに山梨ヌーボーの魅力を知ってもらうため広くPR活動を行うとともに、山梨ヌーボーの素晴らしさをより多くの方に味わってもらうため、11月に各地で山梨ヌーボーまつりを開催しています。
山梨ヌーボーまつりでは、それぞれのワイナリーが丹精こめて造り上げた新酒ワインを味わうことができます。解禁日の3日を東京日比谷公園で行われるイベントを皮切りに、14日、15日には甲府市の小瀬スポーツ公園で開催される県民の日記念行事で、県内35ワイナリー、60銘柄以上の新酒ワインの試飲・販売が行われるほか、23日には同じく甲府市の舞鶴城公園で県内10ワイナリーの新酒の試飲・販売が行われます。
秋の紅葉が美しく見ごろとなるこの季節、各所で開催される山梨ヌーボー祭りにご参加頂き、お好みのワインを見つけてみませんか?
東京会場
日 程 11月3日(火祝)、4日(水)
時 間 11:00〜15:30(受付14:30)
場 所 日比谷公園噴水広場・芝生広場
入場料 1,000円(ワイングラス、おつまみ付き)
内 容 県内ワイナリー35社による県産新酒ワインの試飲販売、バンド演奏、特産品販売(やまめの串焼き、ソーセージ、ローストポーク、菓子、漬物など)
山梨会場<甲府会場>
日 程 11月14日(土)、15日(日)
時 間 10:00〜16:00(受付15:30)
場 所 小瀬スポーツ公園
入場料 1,000円(ワイングラス、おつまみ付き)
内 容 県内ワイナリー35社による県産新酒ワインの試飲販売、バンド演奏、特産品販売(やまめの串焼き、ソーセージ、ローストポーク、菓子、漬物など)
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