PR情報:ワインと音楽のランデヴー

オーストリアは多くのクラッシック音楽の巨人を排出している。その首都ウイーンは「音楽の都」と言われている。

 

そのオーストリアワイン関連のプロジェクトとして「ワインと音楽のランデブー」2枚組のCDが発売される。このCDには全24曲が収録されているが、ワインとのランデブーと称しているのは、オーストリア独特の葡萄品種から作られる8種類のワインに焦点をあて曲を選定しているからである。

 

指揮者、歌手、演奏家、演出家、ワインの専門家などで組織した選考委員会で音楽を聴きながら何度もワインをテイスティングしてそれぞれの種類のワインに合わせる3曲を選んだそうだ。

 

つまり、8種類X3曲=24曲ということである。

 

面白い試みだ。確かに音楽とワインの共通点は多い。優れた音楽とワインを組み合わせて楽しむというのは、考えて見ると当たり前なのだが、これまでこのような試みを聞いたことがなかった。

 

ということで、下のリストのオーストリアワインを開けて、「ワインと音楽のランデヴー」のCDから、それぞれに該当する3曲を聞き比べてもっとも相応しいと感じた曲に投票しよう。

 

  • ムスカテラー  Muskateller 軽快な活発さ
  • グリューナー・ヴェルトリーナー(クラシック) Grüner Veltliner Classic  新鮮で上品
  • グリューナー・ヴェルトリーナー(リザーヴ) Grüner Veltliner Reserve  心に訴える凝縮度
  • リースリング Riesling 光り輝く生気
  • ソーヴィニヨン・ブラン Sauvignon blanc キビキビとした豪華さ
  • ツヴァイゲルト Zweigelt 調和のとれた愛らしさ
  • ブラウフレンキッシュ Blaufränkisch 燃え上がる高貴さ
  • 甘口ワイン Süsswein(Beerenauslese,Trockenbeerenauslese,Eiswein) 類まれなる黄金色のネクター

 

今はまだ、日本語のページがないようだが、下のページからCDを購入できる。

http://www.concerto-classic-wien.at/

 

まずはCDとワインを手に入れて、秋の夜長を楽しもう。これという曲が決まったら、CDケースの中の解説書には投票ページのURLが記載されている。

 

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イーマグズ編集日記

明けましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。

年の瀬は晴天の日が続き、忙しく走り回られた方々にも良い日でした。正月三賀日も良い天気が続きますよう。もちろん、その後も続いて頂きたい。:)

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