e-Magsの「at Food」はタブロイドサイズのPDFファイルによる季刊のオンラインマガジンです。食を中心として、ライフ、カルチャー、アートなど様々な話題を提供いたします。
3月11日(金曜日)14時46分頃マグニチュード9.0という未曾有と言っても良いでしょう、大地震が東日本太平洋側を襲いました。その影響で10mを超えれる大津波も。そんなことも知らずに、けっこう長くゆれたなぁ、こんなの初めての経験と、棚から落っこちた本、植木など諸々の始末をしてTVを付けると、信じることのできぬ、とんでもない大災害でありました。
被災地の皆様には、心より悔やみとお見舞いを申し上げます。毎日各地で余震が続き、まだまだ予断を許さない状況ですが、必ず春は参ります。今は、ちぐはぐな災害対策本部も機能し始めれば、不便極まりない避難生活を余儀なくされている皆様に安心していただける日が参ります。諦めないことが一番大事です。希望を持って今暫く堪え忍んでいただきますよう御願い致します。
さて、そんな被災地の皆様を支えるためにも、日常の生活を確りと過ごし復興支援の手をさしのべることができるように、災害を受けていない地域の我々は頑張らねばなりません。
スポーツ心理学では「頑張る!」という言葉は体の緊張を呼び起こし、充分な力を発揮できなくなると言うことで「楽しむ!」という言葉を使うようにしているようですが、今のこの状態で、どのような言葉相応しいのか解りませんので、従来通り頑張るという言葉使います。
頑張ると言っても、短期で解決する問題ではありません、長期的に復興支援をするためには長距離ランナーの粘りが必要です。頑張りすぎず、いつもより少し頑張る、その小さな頑張りが積み重なれば大きな力になりますので、粘り強く頑張り続けましょう。
目次
- Food:バリューランチ探検隊
- Culture:Mutama(武玉川)の勧め
- Life:藤の見所
- Food:ガレット(そば粉のクレープ)
- Wine:オーストラリア
- Life:Food Action NIPPON
http://www.e-mags.jp/pdf/atfood/atFood008.pdf
at Food Vol.008 山笑う春号のファイルサイズは18.6MBとなっています、ダウンロードしてゆっくりとお読み下さい。プリントアウトするのでしたらA3サイズでプリントされるのが良いでしょう。
e-Magson






コメントする