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ピンクリボンデザイン大賞で作品募集が始まりました。締め切りは7月1日。世の中のお母さんのために、ふるって参加されては如何でしょう。:)


あなたの「ことば」と「デザイン」で乳がんから救える「命」を守ってください

第7回「ピンクリボンデザイン大賞」作品募集のご案内

(主催:ピンクリボンフェスティバル運営委員会/特別協力:株式会社宣伝会議)

現在、日本人女性の16人に1人が乳がんになるといわれています。

この数年、乳がんへの関心は高まってきましたが、自分自身の問題として意識していない方が多く、乳がん検診受診率はまだまだ低い状況です。

乳がんは早期に発見すれば治癒率が高いがんであるにもかかわらず、死亡者数は増加傾向にあります。

こうした現状を踏まえ、乳がんは他人事ではなく、検診を受けなければならないということを強く訴える作品を募集します。

もし、あなたの考えた「ことば」や「デザイン」で誰かの命を救えるとしたら...。

あなたは、どんなメッセージを伝えますか。

そのメッセージを見た人が、乳がんの問題を自分ごととしてとらえ、考え、行動を起こしてくれるような作品をお待ちしています。

【募集内容】
1.ポスター部門
2.東京都コピー部門
3.ノベルティ部門(ミニトートバッグ)

【審査員】
中村禎氏(コピーライター)、神谷幸之助氏(コピーライター)、国井美果氏(コピーライター)、高井薫氏(アートディレクター)、中村聖子氏(クリエイティブディレクター)、平林奈緒美氏(アートディレクター)

【贈賞内容】
1.ポスター部門:最優秀賞1点(50万円贈呈)、優秀賞2点、入選2点、佳作20点
2.東京都コピー部門:最優秀賞1点(10万円贈呈)、優秀賞2点、入選2点
3.ノベルティ部門(ミニトートバッグ):最優秀賞1点(20万円贈呈)、優秀賞2点、入選2点

【結果発表】
・ピンクリボンフェスティバル公式サイト(10月1日)
・AERA(10月発売号予定)
・宣伝会議(10月1日発売号)

【応募締切】2011年7月1日(当日消印有効)
【応募方法】一作品ごとに、指定の応募用紙と合わせ送付してください。

▼その他、応募の詳細は下記をご覧ください▼


☆ ☆ ☆

中村禎審査員長から、
応募される皆さんへのメッセージです。

あなたの大切な人の顔を思い浮かべてください。
その人は『私は乳がんじゃない。検診には行ったことないけど、自分だけは大丈夫』と思いこんでいると仮定します。その人の気持ちを動かすにはどうすればいいか、と考えてみる。

街ですれ違う人たちの顔を思い浮かべてください。
その人たちは、見ず知らずのあなたの声に耳を傾けてくれるだろうか、と考えてみる。

強くインパクトのある表現が、時には人を傷つけることもあります。
いま乳がんと闘っている患者さんたちを想う眼差しも大切です。
過去の優秀賞作品にとらわれず、新しい言い方、新しい視点を見つけてください。2011年の『いま』という時代の空気を吸って考えてください。

あなたが悩んで悩んで考えたコピーやデザインが、会ったことのない人の命を救うことになるかもしれない。悩む価値は十分あります。

コピーライター中村禎

皆様からのご応募、お待ちしております。

「ピンクリボンデザイン大賞」事務局
TEL::03-6418-3321/E-mail:pink-ribbon@sendenkaigi.co.jp

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神奈川県 東京都 輪番停電リスト 3月14日


東京電力のPDFファイルの輪番停電リストです。東京電力へのアクセスがままなりませんので、入手できた神奈川県と東京都の分だけ掲載します。

3月14日15時版

昨日入手したPDFファイルと内容が変わっています。所番地まで載ってますので15時版が正確です。

第1グループ (停電時間 6:20~10:00,16:50~20:30) 
第2グループ (停電時間 9:20~13:00 18:20~22:00)
第3グループ (停電時間 12:20~16:00) 
第4グループ (停電時間 13:50~17:30) 
第5グループ (停電時間 15:20~19:00)


尚、上記は予定時間で多少のずれが生じる可能性があるそうです。


市町村により、同じ市町村でもグループが異なっています。残念ながらどこで線引きがされているか解りません。詳細は以下へ問い合わせましょう。:)


東電カスタマーセンター:神奈川第1  0120-99-5772  神奈川第2  0120-99-5776 
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東京ドームシティJCBホールで開催された世界パティスリー2009が閉幕。

 

結果は日本の優勝!です。第二位はフランス、第三位はUSAとなりました。初日皿盛りデザートの味覚審査で一位をフランスと別けたシンガポールは、チームワーク賞を受賞。

 

トロフィーを掲げて喜ぶ日本チーム 

 

二日間という短期間で、7つの課題をこなした各チームは本当にすごいですねぇ。なかなか審査結果が出なかったのは、各チームとも味わいに加えて、優れ技術と芸術性が僅差だったのでしょう。

 

アメ細工とチョコレートのピエスモンテは各国とも大会テーマの「エコロジー」それぞれの解釈に合わせて表現していたが、いずれも甲乙つけがたいと素晴らしさ。審査員はさぞ頭を悩ませたでしょう。

 

門外漢で部外者であるが私が惹かれたのはイタリアのアメ細工によるピエスモンテとマレーシアの同じくアメ細工によるピエスモンテ。

 

マレーシアチームとアメとチョコレートのピエスモンテ イタリアチームのアメ細工のピエスモンテ

全ての作品の紹介は4月号のFood Business eMagazineに掲載するので乞うご期待!!

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フランスの味覚審査員MOFのイヴ・チュリエス氏

 

今日2009年3月14日ホワイトデーに後楽園、東京ドームシティーにて世界パティスリー2009が開催されました。

 

参加8ヶ国選手団の入場により幕を開け、今日明日の2日間で「エコロジー」をテーマに様々な課題をこなし勝敗を決します。

 

課題は七つ

 

  1. アメ細工ピエスモンテ
  2. チョコレートピエスモンテ
  3. 皿盛りデザート
  4. アントルメ(ホールケーキ)
  5. ボンボンショコラ2種
  6. ガトー・ド・ボワイヤージュ
  7. プティガトー3種

 

初日の本日は「皿盛りデザート」と「アントルメ」の味覚審査が行なわれた。皿盛りデザートの課題は皿の上に暖かいデザートと冷たいデザートを組み合わせて皿を完成させること。つまりレストランで提供されるデザートのような物。

 

アントルメは他の大会ではチョコレートを使ったアントルメが現在主流となっているが、敢えて今回の課題はチョコレートを使わないこと。

 

以上の味覚審査は参加8ヶ国から一名ずつの8名による味覚審査員により審査された。「皿盛りデザート」の味覚審査ではシンガポールとフランスが同点で一位、それに次いで日本が第三位という結果。

 

その後のアントルメの味覚審査では、第二位のフランスがアナウンスされた途端、会場から歓声が上がり、日本がフランスを押えて堂々の第一位を獲得した。集計の誤りか、その後の審査の訂正か、大会サイトの速報で最終結果としてアントルメもフランスが一位を獲得していました。

 

明日はボンボンショコラ2種、ガトー・ド・ボワイヤージュ、プティガトー3種の味覚審査が行なわれ、初日の結果に、本日の課題とアメとチョコレートのピエスモンテをテーマ性、芸術性、完成度、技術性、オリジナリティー、素材感、バランスなどの要素の審査点を加算して総合優勝が決められる。

 

さて、明日は朝7時過ぎからキッチンの検査などが行なわれ8時から競技が始まり、16時まで。勝敗はは17時頃には決する。

 

さて、本日の会場では、作業ブースの中には三人の選手が黙々と作業を行ない、それを各審査員がのぞき込む形で全ての作業工程が審査されていた。慣れたキッチンではなく競技会での作業は選手にとってストレスが溜る大変な作業だと思うが、審査員も作業工程をずっと見続けなくてはいけないのは大変だろう。

 

競技ブースの前に作られた味覚審査員の席に着く8ヶ国の審査員はいずれも世界に名の知れたトップパティシエ、皆さん神妙な顔つきでスプーンを口に運んでいたが、微妙な味わいをどう審査するのだろう。でも、皆さん作品を口に運ぶ前にデジカメでパチリは、レストランなどで見かける風景と同じでした。:-) 

 

オーストラリアの味覚審査員ディーン・ギブソン氏 

 

日本チームもまずまずの出だし、明日には勝敗が決するが、さてどうなりますか。

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iMaga サイトを e-Concept から移動しました。

 

Food Business eMagazine imode vresion iMagaを創刊しました。

 

皆様、ありがとうございます。お陰様でFood Business eMagazineは一周年を迎える事ができました。一周年を記念しましてと言いますか、ケータイが電話機としての機能+ドキュメントリーダーとしての機能を充実してきています。その為、e-Conceptのサイトをケータイに対応させました。

 

しかし、PDFファイルのeMagazineはファイルサイズが大きく、このままではケータイでご覧頂く事ができません。と言うことで、暫定的ですがeMagazineのimodeバージョンiMagaを創刊します。しかしながらファイルのサイズ制限がございますので、eMagazineの中から記事を抜粋いたしまして掲載させていただきます。

 

また、申し訳ございませんがiMagaはeMagazineのimodeバージョンという位置づけです。そのため連載記事はeMagazine Vol.12からの続きとなっています。連載記事のバックナンバーはそれぞれまとめまして、順次サイトにアップしますのでよろしくお願いします。その前にご覧になりたい方は申し訳ありませんが、eMagazineのバックナンバーをご覧下さい。

 

尚、IMagaサイトはケータイ専用となっております。PCでこのページをご覧の方は、ケータイで下のQRコードをスキャンしてご覧下さい。

 

ケータイでご覧の方は

iMagaサイト クリックして下さい。


iMaga Vol.01 8月号は650キロバイト少々ございます。ダウンローでしてご覧頂きますようお願いいたします。

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e-Mags(イーマグズ)をローンチします。


オンライン・メディアである Food Business eMagazine (イーマガジン)、その i モードバージョンの iMaga(アイマガ)、新書版サイズの eBook (イーブック)の為のサイトです。


イーマガジンが三年目を向へ、さらなるオンラインメディアの可能性を追求すべく立ち上げます。順次、イーコンセプトのサイトからコンテンツを移動し、イーマグズからの発信に切り替えます。


Food Business eMagazineをご覧頂くためにはアンケートにご回答を御願い致します。ご回答いただきましたアンケートに記載されましたメールアドレス宛にPDFファイルを開くためのパスワードお送りします。PDFのアンケート用紙にダウンロードされましたFood Business eMagazineのボリューム番号または何年何月号かご記入を御願いします。


http://www.e-mags.jp/pdf/emagazine/enquete.pdf


また、新たな eMagazine の創刊も企画しています。乞うご期待!!

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イーマグズ編集日記

明けましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。

年の瀬は晴天の日が続き、忙しく走り回られた方々にも良い日でした。正月三賀日も良い天気が続きますよう。もちろん、その後も続いて頂きたい。:)

今年は災害のない良い年でありますよう。一昨年の口蹄疫、昨年の大地震、津波、原発事故などのないように祈ります。

本年も相変わりませずご購読の程、お願い申し上げます。

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